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Phantom Photo
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縛り方について(1)
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手足の緊縛
1. 一般(洋式・和式)
アメリカン・ボンデージの形態を踏襲する立場から、縛り方も洋風を意識しております。
例1はその典型的なものです。
洋風縛りの究極形態として、例2のように両肘を背中でくっつけた縛り方もあります。
しかし、例3のような和風の縛り方も情緒があるので捨てがたいと思います。
例1 例2 例3
2. ホグタイ(洋式)
アメリカン・ボンデージにおいて最も特徴的な縛り方のひとつがホグタイです。
日本語では逆海老縛りに相当します。
基本形は、うつ伏せにして真っ直ぐに伸ばして縛った手足を手首足首部分で背中で結合する形です。
美しい画像作りには欠かせない縛り方です。
例1 例2 例3
3. あぐら(洋式・和式)
あぐら縛りは、洋の東西を問わない重要な縛り方です。
洋風では腰に巻いたロープに足首を連結して緩いあぐら形態で縛ります(例1・例2)。
和風では背中から肩を通したロープと足首とを連結してきついあぐらで縛ります(例3)。
例1 例2 例3
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