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縛り方について(2)
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口の拘束(猿轡/さるぐつわ)
1.布(さらし等)(洋式・和式)
最も基本的なさるぐつわです。最初に口の中に丸めたさらし布を詰めます。
その上から長い布で縛るわけですが、形態によって以下の3つに分類されています。
@噛ませタイプ(例1)
Aかぶせ(鼻出し)タイプ(例2)
Bかぶせ(鼻無し)タイプ(例3)
さらに、これらを複合する場合もあります。
その場合は拘束感が増し、迫力ある作品になります。
例1 例2 例3
2.ボールギャグ(洋式)
ボールギャグは洋式さるぐつわの典型といえましょう。
国産品は練習用ゴルフボールに革紐を通しただけの陳腐なものが多いので、
こちらでは殆ど海外製品を使用しております。
迫力ある大きさとラバー製の柔らかさがあいまって、美しい表情を創造することが出来るのです。
例1 例2 例3
3.粘着テープ(一般)
最も実用的なさるぐつわといわれており、その材質・色・貼り方によって、
無限のバリエーションを誇ります。
主として、海外製のダクトテープを利用しておりますが、たまには国産のガムテープも使います。
口内に詰め物をして、その上に貼るのが基本ですが、ボールギャグの上から貼る場合もあります。
例1 例2 例3
4.粘着テープ(頭部全周)
テープギャグの貼り方の特殊なものです。
口の周辺のみでなく、頭部を一周してぐるぐる巻きにして、音声の漏れを完全に防ぎます。
但し、髪の毛に直接貼り付けるため、終了後は慎重に時間をかけてはがすことになります。
海外ではドミニック・ウルフ氏の作品が代表的です。
例1 例2 例3
5.革製ギャグ(洋式)
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革で口をおおう形態の特殊なさるぐつわです。
口の部分には小さな突起があり、口内につめるようになっています。
突起といっても、小さなゴムボールを革で包んだ作りになっているものですので、大したことはありません。
一見するとマスクのようにも見えて、ミステリアスな作風に仕上がります。
例1 例2 例3
6.ペニスギャグ(洋式)
革製ギャグの特殊なもので、口内に詰める部分が、ゴム製の男性自身の形状をなしているものです。
とてもエロティックな感触は、演技を忘れてしまいそうな感覚に貴女を導きます。
例1 例2 例3
7.複合タイプ(洋式)
種々の猿轡の様々なエレメントを統合した形態です。
一般的なのは、
@口に布等で詰め物をする
Aその上からボールギャグをする
Bその上に粘着テープを貼り付ける
Cその上をゴム布等でおおう
といったものです。
もっとも拘束感が強く、一度は試してみたいさるぐつわです。
例1 例2 例3
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