Wanted Model of Bondage Japan
隷嬢寫眞館ボンデージモデル募集

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撮影がどんどん面白くなってきました
吉井美希さん

私が隷嬢寫眞館のモデルになってもう8年になります。
モデル応募のきっかけは、縛られた女性の姿が艶っぽくて綺麗だなぁと思って。
それまで撮影モデルや緊縛の経験はあったのですが、SMに通じる和風の緊縛とボンデージの違いも知らないままの応募でした。
緊縛姿という意味では共通なのですが、主なSM作品が、女性が縄や責めに耐え涙を流したりウットリしたり…という雰囲気だとしたら、隷嬢作品の女性は縛られ猿轡をされても屈せずに、強い眼差しでもがき続ける、あわよくば縄を自分でほどき脱出しようとする…そんなイメージでしょうか。

本当はもっと奥深いと思うのですが、私の中ではここが一番の違いに感じています。


応募〜面接はもちろんのこと、いざ撮影となるとやっぱり緊張してしまいますし、写真のモデルさんみたいに柔らかなポージングはできるかしらとか、猿轡大丈夫かな?とか、誰でもそれぞれ心配事があると思いますが…大丈夫です!
そこは様子をみながら対応して頂けます。
それぞれの骨格や身体の柔軟さだったり、縛りもこの姿勢はしんどいけど、こっちなら頑張れそう…などと、大変個人差があるものなのですが、監督が無茶や事故のないよう配慮しながら撮って下さいますよ。

私はこれまで数十作品に出演させて頂いたのですが、回を重ねる毎に緊張もほぐれて撮影を楽しめるようになったのを覚えています。
色んな役柄で出演させて頂くうち、撮影の度に、もっと面白い作品になりますようにと想っていると、自分の動きや声も欲張りに、大きめになってしまいました。
たぶん初出演の頃の作品と最近撮って頂いたのとでは、もがき方も違っているのだろうな…と思います。

お世話になりはじめの頃は、まさかこんなに長くたくさん出演させて頂けるなんて想像もしていなかったのですが、いつの間にか撮影がどんどん面白く楽しみになっていきました。
特に大好きなのは他のモデルさんとの共演撮影で、かんたんなお芝居仕立てになっているのですが、それはもう楽しくて。
監督と一緒に☆☆隷嬢歌劇団☆☆と呼んでいるのですが、まず撮影作品のキャストとテーマが決まりましたら役柄と衣装を合わせます。
どこか懐かしくて、ごっこ遊びを思い出すようなアドリブ劇と、バリエーション豊かな緊縛シーン。
複数のモデルさんが縛られもがく画は豪華で圧巻ですが、実は現場はびっくりするくらいアットホームで空気もやわらかなんです。

緊縛撮影に少し慣れてこられたら、共演もぜひ体験して頂きたいと思えるくらいです。


興味はあるんだけど、なかなか勇気が出なくて。と応募を迷っている方がいらっしゃいましたら、まずは短時間のお試し撮影にお申し込みされてみてはいかがでしょうか。
短時間だと初縛りもあっという間で、お身体の負担も少ないですし。
ご無理のないようにチャレンジして頂けるんじゃないかと思います。

もしもご縁があって、貴女と共演させて頂ける日がきましたらとっても嬉しく思います。